Aoyama Gakuin University

GSC学生連合

Be a Change Maker ~BORDERLESS COLLABORATION~
青山学院大学 地球社会共生学部

学生連合

こんにちは、私達は青山学院大学地球社会共生学部(GSC)の学生連合です。学生連合は、学生が主体となり相模原キャンパスを盛り上げていく活動をしています。学連の活動内容、学部、相模原キャンパスの魅力を発信していきます。

We're Student Union of Global Studies and Collabolation, Aoyama Gakuin University. Student Union is organized by students of GSC, to make Sagamihara Campus fascinating. We are going to broadcast our activities, charm of GSC and Sagamihara Campus.


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What is GSC?

GSCとはなにか?

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地球社会共生学部(GSC)は社会科学の幅広い学問基盤のもと「共生」マインドを体得したうえで、専門能力を身に付けるグローバル系の学部です。学部名称にある「地球」とは「Global」の日本語訳。私たちの学びが国家を基礎に形作られる「国際社会」ではなく、「地球社会」を対象にしていることを示すとともに、国境を越えた課題に積極的に取り組む姿勢を表しています。地球規模の視野に立ち、この社会が抱える諸問題を解き明かす知恵・知識と課題解決力を養える4つの専門領域を用意し、行動力、実現力を獲得させるため、フィールドワーク型の海外留学プログラムを必須とするなど体験を重視した教育手法を取り入れました。

The School of Global Studies and Collaboration (GSC) opened its doors in April 2015, becoming AGU’s 10th faculty. Our mission is to cultivate human resources which possess both a strong educational background and high level of specialized knowledge in the social sciences, with a focus on the rapidly growing Southeast Asia region. We encourage students to acquire knowledge and skills that will enable them to share perspectives and collaborate with others. It is our hope for our students to develop awareness as a global citizen respecting diversity and coexistence, and to have the willingness to serve the society.

GSC Stunion

Our Projects

私たちは、プロジェクトを期間・姿勢の2種類で分類しています。
期間は”長期”と”短期”、姿勢は”参加”と”主催”があります。

GSC学生連合 タイ支部企画

マイペンライ

このセクションでは、2016年8月~2016年12月までタイに留学している学連員による、タイでの日常を紹介していきます。

GSC学生連合

執行部

2016年度 GSC学生連合 執行部

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GSC Stunion

Leader

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Yuto Kimura

Leader

GSC Stunion

Operation Department

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Natsuki Tashiro

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Miyu Umezawa

GSC Stunion

執行部

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Yuya Komagata

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Miki Takenaka

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Yuto Kimura

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Sho Miwa

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Lisa Haga

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You?

Join us

GSC Stunion

Budies

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Yasuaki Hashimoto

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Momoko Matoba

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Takeshi Kobayashi

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Noe Uoya

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Naho Yamamoto

GSC stunion

Member

2017年5月現在、約90人がGSC学生連合のメンバーである。

   

GSC student union has about 90 members.

GSC stuion

Contact

お問い合わせ

アクセス

   神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1(相模原キャンパス)
G303, 5-10-1 Fuchinobe
Chuo-ku, Sagamihara city
Kanagawa 252-5258 Japan

メール

gscstunion@aoyama.jp

School Festival.

学院祭

左上1代目学連長と学部長

右上林先生と学連員

左下留学生と学部生

右下プロジェクトメンバー


 学連にとって初めての企画であり、会計や値段の設定基準、情報伝達、調理方法などの問題点(反省点が載っている紙参照)があったが、これらを体験したことによって改善方法を共に考え、私達学生生活では身につかないものを得る事が出来た。
 来年からは相模原祭のみではなく、現在予定されている企画に関しても同じ失敗を繰り返すことが無いようにできる。学連初だからこそ、組織としての問題や、今まで当日の役割が曖昧だったため、マネジメント面でも問題があった。2日間を通じてそれを実感し、これからは責任の所在を明らかにした上で各員責任感をきちんと持って活動を行いたい。メニューの値段設定に関しては、結果赤字にはならなかったけれども、想定以上の損失があったため、見通しが甘かった。これらのことを通してビジネス的な感覚を学ぶ事ができた。

Christmas Party.

クリスマスパーティー2015

左上オラフ…??p>

右上先生方にも参加していただきました!

左下運営メンバーで最後に集合写真

右上参加者全員で集合写真

「青」をコンセプトに、「青いバラ」(不可能を可能に)や「青い鳥(Twitter)」(奇跡を起こす→GSC生のつながり)でストーリー性を持たせてGSC生みんなをつなぐ。

Regional Corporation.

地域連携

左上淵野辺大学開校式

右上鹿沼公園さくら祭

左下ふんばりパン①

右下ふんばりパン②


Welcoming Freshman.

新入生歓迎

左上新入生ウェルカムパーティー①

右上新入生ウェルカムパーティー②

左下新入生歓迎用チラシ

右下新入生歓迎ワークショップ


International Relations.

国際交流

左上フェアウェルパーティー

右上ジャパンツアーin草津

左中央①ジャパンツアー新幹線内①

右中央①ジャパンツアー新幹線内②

左中央②ジャパンツアー夜ご飯

右中央②ジャパンツアー陶芸

左下UniKLプレゼン①

右下UniKLプレゼン②


国際交流

Freshmen Camp.

2期生合宿

左上体育館を貸し切ったスポーツ大会

右上テント泊

左下BBQに備え薪割りをする学連員

右下スイカ割り後の一枚


 2期生も大学生活に慣れてくる7月。しかし、学連内ではお互いにプロジェクトの枠を超えて接する機会がなく、2期生内で距離がありました。そこで、一度プロジェクトのことは忘れて全力で楽しむのも、今後円滑にプロジェクトを進めていくためには大切なのではないか、と考えできたのがこの「2期生合宿」です。
 2期生合宿では、体育館を貸し切ったスポーツ大会、スイカ割り、BBQ、テント泊など夏休みの1泊2日という短い時間で最高に楽しめるようなアクテビティを行いました。2期生同士交流を深めることができたので、来年以降も新入生を対象に企画していきたいと考えています。 

Fuchinobe universities..

ふちのべ大学

なぜ発足したのか?
麻布・桜美林・青山学院の3大学が合同で、キャンパスの所在地である大野北地区の地域活性化を目指して発足。
メンバー数 = GSC学生連合のメンバーは4人
その他麻布・桜美林生と活動をしている
活動内容
・桜まつり、大野北銀河まつりをはじめとする地域のお祭での出店
・淵野辺駅デッキ下で行われるイベントの設営、出店、司会
・商店街の飲食店と共同で「玉手箱弁当」の開発
・相模原市と経済協定を結んでいる長野県立科町のこれからを考える「立科プロジェクト」
→夏休みにはメンバーが1泊2日

Shiroka collaboration.

シロカコラボ(いただキッズ)

目標 :
シロカの商品を使って、多く人に食に対して”ありがとう”と言ってもらえるようなイベントの開催を目指す
プロジェクト名は「いただキッズ〜食への感謝の気持ちを高める、だからママにも感謝〜」と掲げ、イベントを通じ、2つの感謝をシロカから発信していく
メンバー数 : 9人
                                  活動内容
                                  "ていねいにうつくしくこだわって”をコンセプトとする家電メーカーとのコラボ企画
                                  このプロジェクトは大学生の視点から企業に提案し、実施することを目標に活動している

Yukata day's festival.

浴衣デー

Thailand.

タイ王国

左上

右上

左下

右下


Thai Food.

タイの食べ物

左上カオ・マン・ガイ

右上カオ・パット・ムー(豚肉のチャーハン)

左下バミー・ナーム・ヌア(牛骨スープの中華麺)

右下カオ・ソーイ(タイ東北部の伝統料理、カレー麺)


タイの料理名はシンプルで、具材と料理方法で決まる。例えば、肉はガイ(鳥)・ムー(豚)・ヌア(牛)である。また、パットとは炒めることであり、カオは米という意味である。

Trip to Ayutthaya.

アユタヤ

左上ワット・プラ・マハタートの木に埋まる仏頭

右上ワット・プラ・マハタート

左下タイ国鉄アユタヤ駅にて

右下線路の上を歩ける!


今回はバンコク市内から約1時間のアユタヤに行ってきました!アユタヤはビルマ軍に侵略され、多くの寺院が破壊された過去を持ちます。そんな世界遺産を自転車でまわってみるのもいいですよ。

Life in Thai university(Kasetsart Version).

左上

右上

左下

右下


タイの大学LIFE(カセサートver.)

【名前】松浦夏穂
【留学先大学】カセサート大学(所属:Faculty of Economics)
【プログラム名】大学間ASEAN協定校特別派遣留学

 同じ大学といってもタイと日本ではだいぶ違います!!そこで今回は私の留学先であるカセサート大学バンケンキャンパスでの生活をご紹介します!
 まずは何と言ってもその広さ。カセサート大学は国内で最も大きい国立大学のうちの1つです。バンケンキャンパスだけでも広さ135ha、学部数15、学生数は約38,600人と広大です。キャンパス内の主な移動手段は無料のシャトルバス、自転車、バイクなど。
 タイと日本の大学の最も大きい相違点と言えるのが、学部ごとに講義に使用する建物が分かれている点でしょう!しかも1学部につき複数の建物があるのです。道理でこんなに広くなってしまうわけだ、、(^_^;) そして各学部のエリアに1つはキャンティーンと呼ばれる食堂があります!またメインの大きいキャンティーンは2つあり、夜になると屋台が集合してナイトフードになります。どこもキャンパス内ならば一食40バーツ(約120円)前後でとっても美味しい料理を食べることができますよ!青学は(さがキャンでさえ、、)お昼休みになると食堂は学生でごった返しますが、タイの大学はこんなにキャンティーンがあるから大勢学生がいても混雑でごはんが食べられない、なんてことは起こらないんですね〜!
 また講義は、タイの大学だと1コマ3時間が標準です。その途中で休み時間を挟んだり、ぶっ通しでやって早めに終わらせるなどは担当の教授次第。出欠は日本の大学ほど厳格ではありません。なぜかというと、、タイ人は時間にルーズだから。大幅に遅刻してくる学生も少なくありません(笑)。日本の大学生からしたら少し羨ましいですよね。講義のスタイルはPPや、書画カメラで紙の手書きの板書をプロジェクターに映し出すというものが多いです。タイでは教授の地位が日本よりも高いようで、学生が教授の側を通る時は合掌をしますし、講義の途中にスタッフが飲み物や軽食を教授に持って来ます。
 学生が制服を着用しなくてはいけないことも忘れてはいけませんね!白のブラウスに、男子学生は緑のネクタイ、女子学生は黒のボタンが印象的です。女子は黒のスカートですがみんなプリーツ、タイト、ロングなど着こなしによって個性を出しています。大学内には様々な施設が充実しています。銀行、ガソリンスタンド、ジム、スイミングプール、ホッケースタジアム、ラグビー場、テニスコート、病院、ホテル、郵便局、セブンイレブン×5、博物館、などなど!本当に一つの街のようです。これからタイへの留学を控えているGSC生のみなさんは是非是非参考にしてみてください!ヽ(´∀`)ノ

The bright and dark side of Thailand.

タイの光と影

ラーチャダムヌンスタジアム

渋滞した大学前の道路

パタヤの夜のウォーキングストリート

パタヤの夜のウォーキングストリート

タイで初めてドラッグを目の前にしたバンコクでのフルムーンパーティー

ミャンマー人が働いていた南の島の船


【名前】大槻純萌
【留学先大学】カセサート大学
【プログラム名】KUSEP

 近年経済発展が著しく注目されているタイだが、貧富の格差という面でも注目されている。タイの格差問題として、他の東南アジアの国々に比べても貧富の差は大きい。私は留学期間中はバンコクに住んでいるが道端や駅の近くでしばしば物乞いの人々を見た。物乞いはしていなくても外の道端で寝ている人もいる。調べるとバンコクにも巨大スラムがあるそうで、他国のスラム街に比べてタイのスラムは安全性が高いと聞いたので今度足を運んでみようと思う。私は今までタイの色んな観光地に行ってみたが、観光客に見向きもされない場所とはどんなものなのか、インドのスラムを見たことがある私には少し想像がつくようで全く想像がつかない。その理由はバンコクにあるクロントイスラムと言うスラムでは現地の人に挨拶をしたら返してくれたという記事を読んだからだ。        
 他にもタイで影を見た。タイで大変有名なムエタイスタジアム(ラーチャダムヌン・ムエタイスタジアム)で初めての本物のムエタイの試合を見たときのことだ。試合中、現地のタイ人が試合を賭けの一つにして遊んでいる。大きな声で叫ぶ多くのタイ人のおじさんたちがいた。ギャンブルは禁止とされているタイでも国技のムエタイではオッケーなのかなと考えていた。ムエタイ選手は多くが貧しい家庭出身で、その理由はムエタイを習えばご飯も食べれて学校もいけるからだという。その概念も今は違うかもしれないが、若い選手が戦っているのをその選手の兄弟のような子どもたちがリングサイドで必死に応援しているのを見た時、ムエタイの最後の試合で子どもが出てきた時、その子どもの真剣な顔を見た時、まだこの概念は現存しているのかなと考えた。「例えるならばムエタイ選手は競馬の馬のような賭けの対象物だ」という声をインターネットで見た時、国技と言われるムエタイの光の面を疑った。
 またタイに留学して数日後に私はパタヤに行った。そこはバンコクからも近い有名な観光ビーチがあるところだ。このパタヤで何よりも有名なのがナイトライフ。規制の厳しい日本ではないゴーゴーバーなどの多くのエンターテイメントを楽しむことができる。そんなパタヤの歴史はベトナム戦争時代に多くのアメリカ軍がパタヤ近郊に住み、パタヤはその軍人との売春産業で栄えた場所だった。その歴史は今のパタヤにも繋がっているように見えた。夜の世界で働く多くの女性もまた貧しい家庭出身者が多いらしい。ゴーゴーバーに行ったときにそこで働く女性に月の給料を聞いてみたが、それは決して「たくさんもらってるね」とは言えない額だった。日本の風俗で働いている女性は体を張っているだけあってそれなりの額の給料をもらっているが、タイでは違うようだった。そこで働く多くの女性は多少の英語が話せるがその英語をどこで習ったのかと聞くと、学校ではなく観光客のために自分で学んだ、仕事場で学んだと言っていた。
 最後にタイに来る出稼ぎミャンマー人について触れたい。私がタイの南の島に行った時、そこでは多くのミャンマー人が働いていた。同じ場所で働くタイ人はそのミャンマー人の人々を毛嫌いしているというように見えた。それはあるタイ人のタクシードライバーが「私は彼らと絶対に友達にはならない。」と私に鼻で笑うように言ってきたからだ。私はその時タオ島、パンガン島、サムイ島などのタイの南の島に行ったがそれらの島全てでミャンマー人労働者を見た。その後帰ってきてタイへの出稼ぎミャンマー人のことを調べたら色んなことがわかった。ミャンマーは東南アジアの中で最も貧しい人々が多い国だそうだ。そこで発展しているタイに仕事を求めて来るミャンマー人は多く不法移民者も含めると300万人を超えるそうだ。
 これらはすべてタイの大学に留学した私個人の経験に基づく話だが、まだまだ私の知り得ないタイの影が光のすぐ側にあるのかもしれないと、私は常に疑いの目を向けてタイでの留学生活を過ごそうと思う。

Chulalongkorn University.

チュラーロンコーン大学

右上

左下

右下


Thai Branch Establishment Party.

タイ支部設立会

左上集合写真

右上舞台に上がってダンス!

左下仲良しショット!

右下魚の揚げ物


2016年8月11日にバンコク市内のビエンチャンキッチンというレストランでタイ支部設立会を行いました!タイ支部メンバーをはじめ、学生連合顧問の林先生、先生の友達の方々が参加しました。料理はとてもおいしく、終盤ではタイ支部メンバーが舞台に!!華麗なステップを披露していました。